土曜日、日曜日中心の授業で中小企業診断士の登録資格を取得

中小企業診断士第1次試験を合格した方が「土、日」を中心とした演習および実習(一部、平日で実施)を行うことで、第2次試験が免除され中小企業診断士の登録資格を取得することができます。(修士論文を作成する場合は、平日の演習を受けることが必要となる場合があります。)
働きながら学び、資格取得や学位取得を目指すためのカリキュラム設定となっています。

※ 中小企業診断士登録養成課程とは
中小企業診断士養成課程とは、中小企業庁の示すガイドラインに基づいた「演習」と「実習」により構成されたカリキュラムを修了することにより、2次試験および診断実習が免除されるというものです。

従来は、中小企業大学校だけが同養成課程を開講できましたが、経済産業省令第79号(2005年8月)により、同カリキュラムを実行しうる機関がそれを提供しようとする場合は、経済産業省へ登録することによって開講できることとなりました。