CUCで一挙両得! 中小企業診断士登録資格+税理士※1を同時に取得

2012年4月から千葉商科大学大学院経済学研究科では、中小企業診断士養成コース受講学生(経済学研究科入学者)を対象に租税法の講義と学位論文指導を土曜日に設定します。これにより、税理士の一部科目免除で難関の税法分野の論文作成が土曜日に可能となりました。中小企業診断士養成コース受講者には難しかった「税理士試験の一部免除(税法分野)」を受ける道が拓け、中小企業診断士と税理士のダブル資格取得(Double qualification)が実現します!

※1 学位取得による税理士資格について、税理士法により、修士の学位等取得による試験科目の免除制度については、試験の分野(税法科目、会計学科目)ごとに、いずれか1科目(※注)の試験で基準点を満たした者(いわゆる一部科目合格者)が、自己の修士の学位等取得に係る研究について国税審議会の認定を受ける制度に改められました。国税審議会から認定を受けた場合には、税法科目であれば残り2科目、会計学科目であれば残り1科目にも合格したものとみなされて試験が免除されます。
(※注)税法科目にあっては、所得税法又は法人税法以外の科目でも構いません。また、試験合格の科目と研究の内容が同一(例えば、所得税法に合格した者が所得税法関係の研究をするなど)であっても構いません。

《参考》
1.改正税理士法の「学位による税理士試験免除」制度のQ&A フローチャート
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/kaisei-qa/01.pdf
2.修士の学位等による試験科目免除(研究の認定を含む。以下同じ。)について〔税理士法改正後〕
http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/kaisei-qa/02.htm

※2 中小企業診断士養成コースの授業は、土・日・祝祭日に設定していますので、平日に会社を休むことが少なく、働きながら無理なく資格を取得できます。
なお、中心企業診断実習及びインターンシップは平日に実施する場合があり、1年間で10日程度は平日に実習を受けていただく場合がありますので、ご留意ください。