国際派の中小企業診断士養成をはかります

 千葉商科大学大学院・中小企業診断士養成コースでは、今後の日本の中小企業に求められる海外展開力とリスクマネジメントについて学べる体制を強化しました。
 2012年度から、中小企業診断士養成コースの授業の一環に、千葉商科大学独自の特色ある授業として **「海外リスクマネジメント」** を導入します。本授業では、中国への企業進出のノウハウ及び進出に伴う多様なリスクとその管理についてケーススタディーを中心に学びます。

 今後の日本の中小企業では、海外進出が必須ですが、プロの経営コンサルタントとして、企業の海外進出についての知識を学び、指導することが求められます。ぜひ、千葉商科大学の養成コースで、海外リスクマネジメントを学び、先端的な中小企業診断士を目指してください。


講師紹介
 金丸 健二(担当科目名)…………企業診断実習(2013年度)
    <プロフィール>   東京生まれの69歳、総合商社で30年余り中国貿易に従事、香港を含む中国各地の駐在経験を経て、1996年からジェトロ北京にて海外投資アドバイザー3年間。93年から中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザーを14年間、2000年より日本景徳鎮(株)代表取締役の傍ら母校東京外語大学講師を8年間務め、2004年から2年間千葉商科大学大学院・客員教授なども歴任。2006年からDOWAホールディングス(株)社外取締役4期、2009年から藤田観光(株)社外取締役を2期務める。この間日本経団連の中国委員や日華経済人会議日本側代表などのほか中国各地行政の経済顧問なども務める。2000年以降全国各地で数多くの講演活動を行うほか雑誌、新聞などのコラム連載なども。著書には「私は一度も中国人に騙されたことはない」(ジャパンタイムス刊)「一番役立つビジネス中国語会話」(池田書店刊)など多数。

現在は日本景徳鎮㈱・代表取締役、NPO日中交流ネット・理事長、日本中国関係学会・理事、霞山会東亜編集顧問、山梨県観光大使など。